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| ■ 回復期リハビリテーション病棟のご案内 ■ |
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| ※ | 対象となる、リハビリテーションを要する状態が拡大されました。 | ||||||||||||
| ※ | 今まで一律に転院から180日を入院期間の上限とされてきましたが、リハビリテーションを要する状態ごとに入院期間の上限が設定されました。 それにより、対象となる方の転院の見極めを早めにしていただく必要があります。 |
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| 病棟に理学療法士、作業療法士が常駐します。 | |
本病棟では、医師、理学療法士(以下PT)、作業療法士(以下OT)が病棟専従として、看護師とともに患者様個々の家庭環境への対応〜「できるADL」の獲得〜を目標に進めていきます。(ADL:日常生活動作)また、病棟独自のカンファレンスを行い、患者様一人一人の状態をスタッフ全体で把握できるようにしていきます。 |
| 一人の患者様に対して、必要に応じて複数担当制になります。 | |
本病棟に入院中の患者様は、リハビリ室担当のPT・OTが機能回復、基本能力の獲得を目標にしたリハビリテーションを従来通りに行い、必要性がある場合には、言語聴覚療法を行います。また、病棟専従のPT・OTが「できるADL」の獲得、「しているADL」の定着を目標としたリハビリテーションを行います。そのため、一人の患者様に複数の担当がつき、集中的リハビリテーションを行える態勢を整えています。 |
| リハビリテーションナーシングを行います。 | |
| 患者様はリハビリの時間外でも看護師とともに「できるADL」の自立度に応じたリハビリテーションナーシングによる「しているADL」の定着化を図ります。 |
| 担当医療ソーシャルワーカー(MSW)がいます。 | |
| 利用できる各種社会制度の説明・手続き、転院・入所先の手配など、患者様の社会的問題についてご相談にのります。 |
| 家屋調査・指導を行います。 | |
本病棟への入院後、早期に家屋調査を行います。患者様宅の家屋構造をシュミレーションし、今まで生活されていた環境に適応できるようにリハビリテーションを行っていきます。必要に応じて退院前にもう一度家屋評価をし、患者様が現段階の能力で生活できるかチェックします。現状では生活が困難である場合、住宅改修や、介護用品の設置を提案させていただくことができます。 |
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